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大型免許を取得して乗る車は当然ながら大きいので、小さな車とは運転のコツが異なります。そこで、大型免許取得に向けてブレーキの踏み方のコツについて解説します。
そもそも大型車のブレーキはどのような特徴があるのでしょうか。おさえておきたい特徴、仕組みなどについて解説します。
大型車は走っている時のパワーが大きいため、ブレーキにはそのパワーを制御するためのシステムが搭載されています。普通車は油圧式のブレーキであるのに対し、トラックには制動力の強いエアブレーキが使われているのも特徴です。ブレーキを踏んだ時の感覚は普通車と全く異なるので、注意しなければなりません。
大型車のブレーキには「ディスクブレーキ」や「ドラムブレーキ」と呼ばれるものが採用されています。
ディスクブレーキとは、車軸についているディスクをブレーキパッドによって挟んでスピードを落とすブレーキの仕組みです。ディスクは露出しているため、放熱性に優れていますが、ブレーキパッドがディスクに触れる面積がそれほど大きくないため制動力は弱いです。
続いてドラムブレーキとは、タイヤの内側にあるドラム部分にブレーキシューを押し付けてスピードを落とすブレーキの仕組みです。ディスクブレーキと比較して制動力は大きいのですが、放熱性が高くないことからフェード現象が必要です。
では具体的にどのようにブレーキを踏めば良いのでしょうか。大型免許取得に向けてコツを解説します。
特に大型トラックのブレーキは、最大積載量を積載していても止まれるように設計されています。そのため、ほとんど荷物を積載していない時に強く踏み過ぎると急ブレーキになってしまう点に注意が必要です。緊急事態でもない限りゆっくり踏み込みましょう。
何度もブレーキを踏んで緩める動作を繰り返すのが「バタ踏み」です。バタ踏みのたびにエアブレーキの空気が消費され、空気圧が低下してしまいます。ブレーキの効きに影響するため、バタ踏みは避けましょう。
つま先を使うと一気に踏み込んでしまうことがあるので、足裏全体で調整しながらブレーキをかけます。かかとは床に付けた状態で足首を使って調整しましょう
大型自動車免許の取得に対応している東京指定自動車学校は、23区東部エリアと多摩エリアに分布していました。
ここでは、23区東部エリアと多摩エリアからそれぞれ、普通車免許を持っている人の大型免許(第一種)の免許取得費用が最も安かった自動車学校を取り上げて紹介しています。
引用元:東急自動車学校公式サイト(https://www.109n.jp/)| 大型免許 取得費用目安 |
432,550円~(税込)※ |
| 営業時間 | 月~土9:00~21:00 日・祝9:00~20:00 |
| 給付金コース | 大型免許(一種・二種)対象。 給付金支給額は講座受講料の最大20%(上限10万円)。 |
| 無料サービス | 送迎バス・託児所・駐車場等 |
引用元:京成ドライビングスクール公式サイト(https://www.keisei-ds.co.jp/facilities/)| 大型免許 取得費用目安 |
422,000円~(税込) |
| 営業時間 | 月~土9:10〜20:00 日・祝9:10〜18:00 |
| 給付金コース | 大型免許(一種・二種)対象。 給付金支給額は講座受講料の最大20%(上限10万円)。 |
| 無料サービス | 送迎バス・託児所・駐車場等 |
※大型免許取得費用目安…普通車免許を持っている場合の大型免許(第一種)の免許取得費用の最安プランの総額です。
※免許取得費用は所持している免許や選択するコース、教習時間など、様々な条件により変動しますので詳しくは各自動車学校まで直接お問い合わせください。
※東急自動車学校の費用は、所持免許「普通車MT」を所持している人が、技能30時限・学科1時限で「大型免許」を取得した場合の最安価格です(仮免許申請交付手数料2,850円(非課税)を含む)。
※京成ドライビングスクールの費用は「年齢:30歳 | 現在の職業:一般・社会人|所持免許:普通(MT)」の見積条件にて、エコノミーコースの教習を受け、規定時間で「大型免許」を取得する場合の最安価格です。
【調査対象】
2023年4月26日時点で公安委員会の指定を確認できた東京都内の指定自動車教習所(43校)
【選定方法】
調査対象のうち、大型自動車免許(一種)の取得に対応していた自動車学校を以下エリアに振り分け。
エリア毎に、普通車免許を持っている人の大型免許(第一種)の免許取得費用が最も安かった自動車学校を各エリアのオススメ校として選出しています(2023年6月20日時点・各自動車学校の公式サイトの情報に基づいた独自調査|23区西部エリアは条件に該当する自動車学校がありませんでした)。