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大型免許取得までの期間

大型免許を取得するための期間

大型免許を取得するにあたっては、既に所持している運転免許の種類によって必要になる時間数が変わってきます。下記に一覧表を記載しますので、ご自身の持っている免許の種別を確認しながら当てはめてみてください。もちろんですが教習所で教習を受ける場合、これらの必要な時間数によって料金が変わります。

所持している免許 技能時限数 学科時限数
中型一種免許 14時限 なし
中型8t限定MT免許 20時限 なし
準中型免許 23時限 なし
準中型5t限定MT免許 26時限 1時限
普通免許MT 30時限 1時限
参照:指定自動車教習所等の教習の基準の細目に関する規則│e-GOV

大型免許は最短でも7日かかる

大型免許の取得には前述の時限数を満たすべく教習所に通うことになり、基本的には個人によってスケジュールが異なります。
スケジュールを「最短」で取得するという観点からいくと、7日間で取得できる可能性があります。
指定自動車教習所では1日2時間までしか練習できないと法で定められています(道交法施行規則第33条第4項第1号ワ)。このため30時限を満たすとなると15日以上かかる場合もあります。
一方、中型一種などの免許を持っていれば、実地練習は5日間のみでOKと「道交法第96条の2」に定められています。
つまり、中型免許などの免許をすでに取得していることを条件として、仮免許に1日・試験日に1日を加算した7日間が最短の取得にかかる期間となっています。

参照:道路交通法 第96条の2第1項│法令検索

届出校なら練習の時間制限はなし?

自動車教習所には指定校と届出校があり、指定校は公安委員会が指定した「人的基準・物的基準・運営基準」を満たす教習所となっています。一方で届け出校は道路交通法第98条1項に基づいて公安委員会に届出を出している自動車教習所のことをいい、届出校であれば練習時間に制限はありません。
指定校であれば所内で卒業検定試験を実施することができ、発行された卒業証明書を以って技能試験が免除されます。しかし届け出校の場合、技能試験の免除はありません。
また、運転免許試験所での試験は5日以上の実地練習が必要になりますので、それ以上に期間が短くなることはありません。

関連ページ:大型免許取得による指定校と届出校の違い

最短なら合宿がおすすめ

最短で大型免許を取得したい場合、教習所での免許合宿がおすすめです。受講可能な時限数を有効に活かし、可能な範囲での最短取得をサポートしてくれるでしょう。大型免許がいつ必要になるのかを認識したうえで、教習所選びを行いましょう。

大型免許が取得できる!
東京都のおすすめ教習所をチェック

東京都内のエリアごとに厳選!
大型免許を取得できる
東京指定自動車学校

大型自動車免許の取得に対応している東京指定自動車学校は、23区東部エリアと多摩エリアに分布していました。
ここでは、23区東部エリアと多摩エリアからそれぞれ、普通車免許を持っている人の大型免許(第一種)の免許取得費用が最も安かった自動車学校を取り上げて紹介しています。

【多摩エリアのオススメ】
東急自動車学校
東急自動車学校_校舎 引用元:東急自動車学校公式サイト(https://www.109n.jp/)
大型免許
取得費用目安
432,550円~(税込)※
営業時間 月~土9:00~21:00
日・祝9:00~20:00
給付金コース 大型免許(一種・二種)対象。
給付金支給額は講座受講料の最大20%(上限10万円)。
無料サービス 送迎バス・託児所・駐車場等
【23東部エリアのオススメ】
京成ドライビングスクール
京成ドライビングスクール_校舎 引用元:京成ドライビングスクール公式サイト(https://www.keisei-ds.co.jp/facilities/)
大型免許
取得費用目安
422,000円~(税込)
営業時間 月~土9:10〜20:00
日・祝9:10〜18:00
給付金コース 大型免許(一種・二種)対象。
給付金支給額は講座受講料の最大20%(上限10万円)。
無料サービス 送迎バス・託児所・駐車場等

※大型免許取得費用目安…普通車免許を持っている場合の大型免許(第一種)の免許取得費用の最安プランの総額です。
※免許取得費用は所持している免許や選択するコース、教習時間など、様々な条件により変動しますので詳しくは各自動車学校まで直接お問い合わせください。
※東急自動車学校の費用は、所持免許「普通車MT」を所持している人が、技能30時限・学科1時限で「大型免許」を取得した場合の最安価格です(仮免許申請交付手数料2,850円(非課税)を含む)。
※京成ドライビングスクールの費用は「年齢:30歳 | 現在の職業:一般・社会人|所持免許:普通(MT)」の見積条件にて、エコノミーコースの教習を受け、規定時間で「大型免許」を取得する場合の最安価格です。

【調査対象】
2023年4月26日時点で公安委員会の指定を確認できた東京都内の指定自動車教習所(43校)

【選定方法】
調査対象のうち、大型自動車免許(一種)の取得に対応していた自動車学校を以下エリアに振り分け。

  • 23区東部エリア
    (足立区、葛飾区、江戸川区、荒川区、台東区、墨田区、江東区)
  • 23区西部エリア
    (北区、文京区、千代田区、中央区、板橋区、豊島区、新宿区、港区、品川区、大田区、目黒区、渋谷区、中野区、練馬区、杉並区、世田谷区)
  • 多摩エリア
    (狛江市、調布市、三鷹市、武蔵野市、西東京市、東久留米市、清瀬市、東村山市、小平市、小金井市、府中市、国立市、立川市、国分寺市、昭島市、武蔵村山市、東大和市、稲城市、多摩市、町田氏市、日野市、八王子市、あきる野市、日の出町、福生市、羽村市、瑞穂町、青梅市、槍原村、奥多摩町)

エリア毎に、普通車免許を持っている人の大型免許(第一種)の免許取得費用が最も安かった自動車学校を各エリアのオススメ校として選出しています(2023年6月20日時点・各自動車学校の公式サイトの情報に基づいた独自調査|23区西部エリアは条件に該当する自動車学校がありませんでした)。

【多摩・東部】東京都
大型免許が取得できる
エリア別おすすめ校